地下水質・衛生管理
地下水質の監視

大野市では、地下水を飲料用などの生活用水として利用していることから、市街地を中心に41か所の定点において、水道法で設定される41項目について地下水の水質検査を年1回実施しています。(※「PFOS及びPFOA」項目については41か所のうち10か所で実施)
令和8年度 水質検査結果 概要
- 乾側地区の地下水は、自然由来の鉄やマンガンなどの重金属の影響により飲料に適していません。
- No.31の地点において、鉄及びその化合物等が基準値を超えて検出されたため、再検査を行いました。7月30日に行った再検査では基準を満たす結果となり、異常なしであることを確認しました。
- その他の定点における水質検査結果については水道法の水質基準を満たしていました。
飲用井戸水の衛生管理
大野市では、国の飲用井戸等衛生対策要領に基づき、大野市飲用井戸等衛生対策要領を定めています。
要領では、飲用井戸の衛生管理について市民が取り組むべきことなどを定めています。
新たに飲用井戸を設置し、使用する際には水質検査を実施してください。
井戸の設置者は年に1回程度、水質検査を実施してください。
※水質検査の実施機関については福井県のホームページをご参照ください。
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