地下水質・衛生管理
地下水質の監視

大野市では、地下水を飲料用などの生活用水として利用していることから、市街地を中心に41か所の定点において、地下水の水質検査を定期的に実施しています。
令和7年度 水質検査結果 概要
- 乾側地区の地下水は、自然由来の鉄やマンガンなどの重金属の影響により飲料に適していません。
- No.29と40の地点において、一般細菌が検出されたため、再検査を行いました。7月30日に行った再検査では基準を満たす結果となり、異常なしであることを確認しました。
令和6年度 PFOS、PFOAの検査結果 概要
- 今回、10か所の地点においてPFOS、PFOAの検査を行いました。すべての地点において、検査で正確に確認できる最小値(0.000005mg/L)未満という結果でした。
令和6年度地下水水質検査(PFOS、PFOA)結果(PDF:21KB)
飲用井戸水の衛生管理
大野市では、国の飲用井戸等衛生対策要領に基づき、大野市飲用井戸等衛生対策要領を定めています。
要領では、飲用井戸の衛生管理について市民が取り組むべきことなどを定めています。
新たに飲用井戸を設置し、使用する際には水質検査を実施してください。
井戸の設置者は年に1回程度、水質検査を実施してください。
※水質検査の実施機関については福井県のホームページをご参照ください。
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