米価下落に対する農業者支援を求める意見書(R8.9定例会)
令和8年9月第451回定例会において、「米価下落に対する農業者支援を求める意見書」を全会一致で可決しました。
なお可決された意見書は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣などの政府関係機関に提出いたしました。
米価下落に対する農業者支援を求める意見書(全文) |
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コメは国民生活に不可欠な主食であり、農業・農村を支える基幹作物であるとともに、食料安全保障の観点からも、その生産基盤の維持は極めて重要である。 記 1 コメの需給及び価格の安定を図るため、政府備蓄米の適切な買い入れ及び運用を行うこと。 2 生産者が再生産可能となる適正な米価形成を実現すること。 3 生産資材価格の高騰に対する支援を拡充し、米農家の生産コスト負担を軽減すること。 4 米価下落等により経営が著しく悪化した場合には、所得補償を含む緊急支援策を講じること。 5 中山間地域、小規模経営及び家族経営を含む地域の水田農業の維持に必要な支援を拡充すること。 6 コメの需給見通し及び政策方針を早期かつ明確に示し、安定的な米政策を確立すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和8年9月30日 福井県大野市議会 |

























