消防車が大野市内を巡回します!

大火記念日に防火パレードと夜間広報巡回を実施します
令和8年4月8日(水曜日)に消防署による防火パレード、消防団による夜間広報巡回を行います。
防火パレードでは、消防車両3台が市内のこども園、保育園を巡回します。
夜間広報巡回は、消防団車両が鐘を鳴らしながら各地域を巡回し、火災予防の啓発を図ります。
日時
【防火パレード】令和8年4月8日(水曜日)9時~11時(消防署)
【夜間広報巡回】令和8年4月8日(水曜日)18時30分~20時(消防団)
大火記念日とは?
明治21年4月8日、大野町横町の湯屋から出火した火は南風に煽られ、またたく間に町全体に広がりました。全焼1113戸、半焼14戸、空家45戸、土蔵322棟、死者3人、重軽傷者79人の被害があり、小学校、裁判所などの公共施設も消失しました。安永4年(1775年)の太郎兵衛火事、文政10年(1827年)のおねば火事をしのぐ大火となりました。
その後、明治32年6月にも大野町の741戸が全焼する大火が発生しています。これら2度の大火を経て当時の大野町では六間通りや石灯籠通りの道路幅を広げたり、建物の屋根を板葺から燃えにくい瓦葺に改めるよう奨励したりして、火災に強い町づくりに取り組みました。
大野市になった現在も、過去の火災の教訓を後世に伝えるため、4月8日を「大火記念日」としています。
大野市の大火の歴史について知る
防火パレード巡回経路図


























