小さな田畑から大きな未来へ−しのくら米ブランド化プロジェクト

事業者の紹介:ユニティ令和
ユニティ令和は、大野市篠座で活動する8名の農業団体です。
メンバーは、地域の農家で構成されており、長年受け継がれてきた農業を守り続けています。
現在は、コシヒカリを「しのくら米」として販売しているほか、もち米や唐辛子の栽培にも取り組んでいます。
お米は、農家自身が日常的に食べている“普段のおいしさ”を大切にしていることが特徴で、「スーパーのお米よりおいしい」という声もいただいています。
主にふるさと納税や道の駅を通じて販売を行い、地域の農産物の魅力発信と販路拡大に取り組んでいます。
豊かな自然と地域のつながりを大切にしながら、これからも安心・安全でおいしい農産物づくりに取り組んでまいります。

もち米 緑もちの田んぼ
豊かな自然の中で育てられる「しのくら米」
地域の農家が力を合わせ、丁寧に育てたこのお米は、農家自身も日常的に食べている、特別すぎない“普段のおいしさ”が魅力です。価格も手に取りやすく、毎日の食卓に寄り添う安心感があります。
実際に「スーパーのお米よりおいしい」といった声もいただいていますが、現在は、保管設備の制約により出荷量が限られており、そのおいしさを十分に届けきれていないのが現状です。
本プロジェクトでは、保冷庫を整備することで通年出荷体制を整え、より多くの方へ安定してお届けできるよう挑戦します。
水の聖地・篠座神社の氏子が育てた恵みを、全国の食卓へ。
あなたのご支援が、「しのくら米」を未来につなぎ、地域の農業を守る力になります。

とうらがし
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