上庄さといもを未来へつなぐ。手間と負担を減らす里芋づくりプロジェクト

事業者の紹介:ファーム平成
ファーム平成は、福井県大野市の気候と風土を生かし、長年にわたり農業を続けてきた農家です。
24歳で農業の道に入り、先代の仕事を見ながら自分なりに工夫と改善を重ね、50年以上にわたり地域の農業に向き合ってきました。
現在は、お米とあわせて、大野の特産品である里芋(上庄さといも)の栽培にも力を入れています。
栽培では「できるだけ自然に近い形で作ること」を大切にし、緑肥を活用した栽培など、環境に配慮した方法を取り入れながら、減農薬・減化学肥料による安心できる里芋づくりに取り組んでいます。
「おいしい」と言っていただけることを励みに、丁寧なものづくりを続けています。
これからも地域の特産である里芋を守り、安心して食べられる農産物を届け続けていきたいと考えています。

大野の特産「上庄さといも」
大野の特産「上庄さといも」を、これからも安定して届け続けるために。
ファーム平成では、長年にわたり自然に寄り添った栽培方法にこだわり、減農薬・減化学肥料による安心できる里芋づくりを続けてきました。
しかし、里芋づくりは手間がかかる作業が多く、肥料散布などの作業負担が大きいことが課題となっています。
さらに近年は、資材価格の高騰も重なり、これまでと同じ形で安定して生産を続けることが難しくなっています。
今回のプロジェクトでは、機械を導入することで作業負担を軽減し、効率的で持続可能な生産体制を整えます。
この取り組みによって、これから先も変わらず、おいしく安心できる里芋を安定してお届けすることができます。
地域で受け継がれてきた里芋づくりを、未来へつなぐために。
ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

里芋

里芋の煮っころがし

























