このページの先頭です
このページの本文へ移動

最終更新日:

2026年10月27日

ページ番号:

196-780-791

サイトメニューここまで

本文ここから

11月9日から15日は秋の火災予防運動週間です

おうちの住宅用火災警報器は正しく作動しますか?

 住宅用火災警報器は、全ての住宅に設置が義務付けられてから10年以上経過しました。ご自宅の住宅用火災警報器は古くなっていませんか?
 住宅用火災警報器の電池の寿命は10年とされており、機器が古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで、正常に作動しない可能性があります。「いざ」というときに住宅用火災警報器が適切に作動するよう定期的に作動確認を行い、設置後10年を目安に本体を交換しましょう。

寒い季節の火災予防

これからの季節は暖房器具の使用機会が増え、火災のリスクが高まります。今一度、身の回りの防火対策を見直し、火災予防に努めましょう。

令和7年秋の全国火災予防運動ポスター

地震火災対策きちんと出来ていますか?

大規模地震で起きる火災の主な原因は、近年、大きく変化しています。特に注意すべきは『電気火災』です。地震による火災に備え、適切な対策を講じましょう

  • 家具等の転倒防止対策(固定)を行う
  • 地震の大きな揺れで電気を遮断する「感震ブレーカー」を設置する
  • 地震直後、停電中は電気器具のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜く。避難するときはブレーカーを落とす

持っていますか?マイ消火器

 早期の消火は、火災の被害軽減に大きな効果があります。
 住宅への設置に適した住宅用消火器やエアゾール式簡易消火具を設置しましょう。

リチウムイオン蓄電池を正しく安全に使いましょう

 リチウムイオン蓄電池は、スマートフォンや家電、電気自動車など身近に使われていますが、使い方を誤ると 火災の原因になることがあります。正しい使い方を守り、火災を防ぎましょう。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

次のポイントを確認しておうちの火災予防に努めましょう

【4つの習慣】

  1. 寝たばこは絶対にしない、させない
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
  3. こんろを使うときは火のそばを離れない
  4. コンセントはほこりを清掃し、不要なプラグは抜く

【6つの対策】

  1. 安全装置の付いたストーブやこんろを使用する
  2. 住宅用火災警報器は定期的に点検し、10年を目安に交換する
  3. 寝具や衣類、カーテンは防炎品を使う
  4. 消火器等を設置し、使い方を確認しておく
  5. 高齢者や体の不自由な人は、避難経路を常に確保しておく
  6. 防火防災訓練などに参加し、地域ぐるみで防火意識を高める

このページのお問い合わせ先

消防予防課

福井県大野市天神町7番14号

電話番号:0779-64-4899

ファクス:0779-65-7939

メールアドレス:s-yobou@city.fukui-ono.lg.jp




ライフシーンやテーマで探す

  • 妊娠・出産・育児
  • 結婚します
  • 高齢になりました
  • 引越しします
  • お亡くなりになられたときは
  • 雪がふる前に
  • いざというときのために
  • 教育について
  • お仕事について
  • 健康が気になります
  • ごみ・リサイクルについて
  • 生涯学習について
  • 手当・助成について
  • 書式ダウンロード

大野市の施設

大野市の施設一覧

大野市の図書館

大野市の博物館

消防署

関連サイト

越前大野観光ガイド

電子申請届出サービス

道の駅 九頭竜

道の駅 越前おおの 荒島の郷

結婚・子育てハンドブック

以下フッターです。

大野市役所

〒912-8666 福井県大野市天神町 1-1
電話番号:0779-66-1111
受付時間:午前8時30分から午後5時15分
市へのご意見・ご提案