身近に潜む「電気火災」にご注意ください!
あなたの家は大丈夫?もう一度確認しよう!電気火災

電気火災にご注意ください。
・私たちの生活に欠かせない電化製品も、使い方や管理方法を誤ると火災につながることがあります。電気コードやコンセント、リチウムイオン電池など、身近なところに潜む危険を知り、日頃から正しく使用しましょう。
身近に潜む電気火災
・次のような状態には注意してください。
電気コードが傷んだり、劣化したりしている。
コンセントやプラグの周囲にほこりがたまっている。
たこ足配線などにより、決められた容量を超えて使用している。
プラグがコンセントにしっかり差し込まれていない。
電気コードを家具などの下敷きにしている。
コードを束ねたまま使用している。
・電気コードやコンセントは定期的に点検・清掃し、異常があるものは使用しないようにしましょう。
地震による電気火災を防ぐ感震ブレーカー
・地震発生後、停電から電気が復旧した際に、転倒した電気ストーブや損傷した配線などから火災が発生することがあります。
・感震ブレーカーは、一定以上の揺れを感知すると自動的に電気を遮断する装置です。地震への備えの一つとして、設置を検討しましょう。

























