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最終更新日:

2026年5月12日

ページ番号:

988-426-114

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可燃ごみのカラス対策について

カラスに注意しましょう

カラスは、4月から8月にかけて繁殖期を迎え、活動が活発になります。
このため、カラスの繁殖期は市内のごみ集積所でカラスによるごみ散乱の被害等が目立っています。

被害を防ぐためには、ごみを収集日の前日には出さずに当日の朝、明るくなってから午前8時までに出すなど、決められたごみ出しのルールとマナーを守っていただくとともに、生ごみを外から見えなくする、カラス除けネットをしっかりとかけるなどの対策が重要です。

カラスはなにで生ごみを判別するのか

  • 優れた視覚と色覚・・・視力は人間の約5倍で、14色以上を見分けるとも言われる
  • 紫外線の認識・・・・・紫外線を見ることができ、中身と包装の違いを判別
  • 学習能力・・・・・・・どのごみ袋に餌があるかを学習

ごみを荒らすカラス


荒らされないための対策

生ごみを見えないようにしましょう

カラスは、赤っぽい色は肉類、水に濡れているようなものは魚類などというように、目で見て判断し、食べ物を探し出します。
生ごみを新聞紙などで包み、ごみ袋の中心になるように入れましょう。

ごみ袋


収集日を守って出しましょう

ごみがカラスに狙われる時間を少なくするため、収集日の前日や収集後にごみを出さないようにしましょう。
当日の朝から午前8時までにごみ出しをするなど、地区のルールやマナーに従ってごみを出すようにしてください。

  時計


ネットでしっかり覆いましょう

カラスは、紫外線を見ることができ、中身と包装の違いを判別します。
紫外線をカットする黄色いネットで覆い、重石を乗せてネットがめくれないようにすることが効果的です。
カラス除けスプレーや薄めたハイターを軽く吹きかけることも効果があります。

ネットのステーション


餌となる生ごみを減らしましょう

食品ロスゼロを目指して「買いすぎない」「使い切る」「食べきる」を心がけましょう。節約にもなります。
また、水気をぎゅっとひと絞りしてから袋に入れるだけでも効果があります。ごみ袋も軽くなります。

食べきる


注意!

※ごみ袋全体を覆うことはやめてください。中身が見えず、収集の妨げになります。
新聞紙で覆われたごみ袋

皆様、おひとりおひとりの心がけにより、ごみ集積所の清潔が保たれます。
ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします。

このページのお問い合わせ先

環境・水循環課

福井県大野市天神町1-1

電話番号:0779-64-4828

ファクス:0779-66-1118

メールアドレス:kankyo@city.fukui-ono.lg.jp


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